紫紺の空の一つ星

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令和最初の靖国参り、5月2日

今年の5月1日より、平成の時代が終わり令和の時代へと移り変わりました。

元号が変われど私たちの生活は何も変わりませんが、日本の歴史的な節目を目の当たりにできたということはとても光栄な事だと感じます。

回天隊の彼らが過ごした激動の時代である昭和から、元号が2つ変わりました。

平成に生まれ育った私ですが、とても幸せに生きてこれた事を感謝しています。そして令和の時代、国家、国民、そして世界までもが更に繁栄していくことを深く願っています。

 

さて、5月2日は私の尊敬している柿崎実中尉、古川七郎上曹、山口重雄一曹のご命日なので、毎年靖国参りをしています。

今年も、令和最初のお参りを兼ねて、靖国へ足を運びました。

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5月でも肌寒い日が多くて…この日も曇り空で、雨が少しポツポツしていました。

今年も柿崎さんが突撃された時刻に合わせて、拝殿にて合掌。

 

そのあとは御朱印をいただきました。
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令和元年の文字を見て、日本のつくる時代の流れの中に自分はいるのだな、とか当たり前のことを改めて考えてました。

日本は、日本として今日も時代を歩み続けていますよ。なんて、彼らに向かって心の中で呟いてみたり。

 

「鎮魂之賦 風ヨ雲ヨ」という、海兵72期の泉五郎さんが作詞された詩集があります。

その中の「海征カバ人間魚雷回天抄」より一部引用します。

「時ハ移ロイ人代ハリ

世ノ行ク末ハ知ラネドモ

変ワラヌモノハ唯誠

至高ノ愛ニ殉ジタル

純粹無垢ノソノ御霊

生マレ代リテ幸アレト

タゞ只管ニ祈ルナリ」

(「鎮魂之賦 風ヨ雲ヨ」p.16)